
「首都直下地震対策・東京地震リアルネット」では、今後30年以内に70%の確率でやってきます、首都直下地震の防災対策を解説しております。
当サイトに訪問された方は 、首都直下地震対策の情報をより多く知っておきたい方、今後東京に大地震が来るかもしれないと不安な方、もしくは、本気で、防災対策を考えている方々が大半だと思います。
「首都直下地震対策・東京地震リアルネット」では、もっともっと防災に関心を持って頂くこと、そして当サイトで得ました情報を一人でも多く方々に広めて頂き、防災対策がもっともっと浸透していくことを願っているサイトでございます。
地震の対策の重要なカギは、事前準備の段取り!なのです。
地震で助かるためには、事前準備、段取りが80%も占めているくらいだからです。
今回の東日本大震災で、もうお分かりだと思いますが、地震発生直後になりますと、連絡が途絶えてしまい、食料不足やガソリン不足など東京は直接な被害にあっていないにも関わらずこのように不便な状態が続きました。
その為にも、事前の備えの重要性、また、休日には避難場所の確認、家族会議を開く事をやらなくてはいけない時期に入ってきたといっても過言ではありません。
今後東京に大地震が来た際には、今回の教訓を踏まえた行動がとれると思います。
その為には、防災対策に積極的に励んで頂けること、近隣住民とのコミュニケーションが災害時には不可欠となっております。
是非、当サイトで得ました情報を早速、「行動と情報の共有」として励んで頂けることが、当サイト運営者の願いでもあります。
いつきてもおかしくない首都直下地震の恐ろしさ!
今後30年以内に首都圏に襲ってきます首都直下地震の威力はものすごいもので、阪神大震災と比べると、 東京都と神戸を比較し、人口比で約6倍、JRの乗降客で17倍被害想定は単純比較で阪神淡路の5〜10倍、時間帯によりこの数値より数倍になる予想となっています。
もし想定して、首都圏直下型地震がマグネチュード7、震度6に襲われた場合、建物倒壊86万棟、死者については、 火災4700人建物倒壊で1800人、その他要因も含め、13000人が命を落とすと言われており、負傷者は14万人にまで及ぶといわれております。
経済被害額も112兆円と想定されており、国家予算以上の損害に及ぶと言われています。
また、防災対策がバッチリな方でも、今一度ご確認ください。
【防災確認6カ条】
第1条:現状の家族分の備蓄食料、保存水は足りているか?
第2条:備蓄している保存期間は過ぎていないか?
第3条:防災グッズは家族全員使用できるか?
第4条:家族構成が変わっていないか?
第5条:小さなお子様が現在は食べざかりの子供に成長していないか?
第6条:普段の生活ではお風呂の水は捨てていないか?
例えば(全ての水は洗濯機に回していないか?)
特に災害時では食料などよりも、何より水が再優先です!
水は生きる源です! 非常食は水だけでもいい!って言っても過言ではございません!
そのような状況を踏まえて今一度、ご家族、ご自身の備蓄状況を時間があるときに(当サイトを見ている時にでも構いません) 再度ご確認をしておくことをオススメいたします。
このような方は特に確認して頂きたい!
防災グッズ、非常食、保存水など一度完璧に揃えてしまうと、安心して何年間も確認しない方が大方かもしれません。 当サイトをきっかけに、今一度現状持っている防災グッズや非常食、保存水など【防災確認6カ条】を参考にご確認をして頂ける事を願っています。
〜用途別防災グッズ紹介〜
保存食品・保存水
非常食や保存水の備蓄の重要性について解説!
例えば、現在市販で販売されている非常食の保存期間や1人1日飲み水以外に生活用水を含めると何リットルが必要なのか?
などなど解説しています。
最後に、アルファ米、パン、乾パンなど非常食、保存水を防災専門オンラインショップTSSP.JPにて商品をご紹介しております。
防災ライト
オススメの手動発電防災ライトの紹介から、実際に私、サイト管理人が使用した手動発電ライトの商品紹介レビューをご紹介しています!
例えば、手動発電の防災ライトを購入し、手回しで発電するタイプを購入しました。
そこで、携帯電話の充電を試してみたら、最初の充電残量が58%に対し、20分回し続けたことによって何%まで充電されたか?
などなど紹介しています。
最後には、各用途や種類別に防災ライトを防災専門オンラインショップTSSP.JPにて商品をご紹介しております。
家具の転倒防止
家具の転倒防止の重要性!
家具の転倒防止器具を購入前にやるべき事!これをする事によって、無駄のない買い物などのノウハウをご紹介しています。
例えば、借家に住んでいるのだが、家具の転倒防止器具は壁を傷をつけないか?など・・
最後は、各用途別の豊富な家具転倒防止器具を防災専門オンラインショップTSSP.JPにて商品をご紹介しております。
携帯用トイレ
災害時の最大の問題はトイレ問題!
トイレ問題の重要性や過去の大地震、阪神淡路大地震に実際にあったトイレの深刻な状況などを解説。
例えば、阪神淡路の地震での仮設トイレの普及設置時期はいったいどのくらいの時間がかかったかご存知ですか?
防災は過去の教訓を生かさなければ過去と同じ深刻な状況を自分で作ってしまうだけです。
最後は、携帯トイレでもさまざまな用途や種類など豊富に取り扱っている防災専門ショップTSSP.JPにて商品をご紹介しております。