地震から身を守る【自宅編】

地震から身を守るためのアドバイス【自宅編】

 

東京地震・防災グッズ

 

地震はいつどこで、襲ってくるか分かりません。

 

大地震発生した際は、大の大人でもパニックになってしまい、冷静に行動が出来ません。

 

そうならない為にも、地震から身を守るためのアドバイス【自宅編】を何度も読み返してください。

 

しっかり行動パターンがイメージできるまで読み返してください。

 

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自宅で地震にあった場合

 

阪神淡路大震災や東日本大震災など自宅にいた際の死因の8割は圧迫死、窒息と言われています。

 

1、リビングにいた場合

 

東京地震・防災グッズ

 

家具や家電製品は凶器となってしまうので、テーブルのしたに隠れる事が先決です。頭部は座布団などで守ります。小さな揺れであれば火元の確認も忘れない。

 

2、トイレにいる場合

トイレにいるケースであれば、ドアを開ける!歪んでしまって開かないケースが出てくるので、強い揺れを感じた場合はドアを開ける。

 

3、お風呂に入っている場合

ガラスの破片や窓ガラスなどで怪我をしない様に、まず服を着ます。火災防止のため、追い炊き中ならすぐ止めましょう、そして、ガスの元栓を閉めます。

 

4、ベランダにいるケース

ベランダは揺れをダイレクトに感じやすいと言われています。振り落とされたり、落下物の危険もあるので、すぐに部屋に入り窓から即座に離れましょう。

 

5、キッチンにいる場合

キッチンはガスコンロ、電子レンジ、食器棚など巻き込まれたら大けがにつながります。食器棚はしっかり突っ張り棒(アフィリエイトリンク)で固定する事はもちろんですが、ただ過信せず、広いスペースに移動しましょう。

 

揺れがおさまったら、身の安全を確認し、必要な情報を的確に集めて、今後の余震に備えて避難準備を行います。

 

熊本の大地震の時は、余震でかなりの方がお亡くなりになりました。

余震で歪んだ建物が倒壊、塀の倒壊もありますので、常に周りに危険が潜んでいる危機感を持ちながら、避難所に移動します。

 

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